おいしい食べ方

ル レクチエは、ラフランスと異なる西洋梨です。収穫後に追熟をしなければ硬くて生では食べられません。
 追熟期間は、一日の平均温度をたしていき450~500℃に達すると食べられるようになります。(平均12℃の場合37~41日かかる)

追熟をすることで食感はやわらかくなるだけでなく、香りや甘みが増し、ルレクチエ本来の口溶け(メルティング質)が生まれてきます。
 近年、レクチエの瓶詰めやジュースといった加工品、季節限定の缶酎ハイやタルトといったものを販売しているお店も増えていますが、やはりレクチエ本来の味を楽しむには生食が一番ではないでしょうか。
 お客様にお届けするレクチエは、おいしさを逃がさないように特殊な袋には入っています。到着後はすぐに箱から出して5~10℃以下のところで食べるまで袋のまま保存してください。ベストな保存方法は温度が0℃付近で、通気性の良い場所に置くことです。保存期間は、温度によりますが10日間くらいです。もし、果実のギクの部分や果皮が茶色くなっていてもおいしさに影響はございませんが、早めにお召し上がりください。