cotomoto

紙加工メーカーの営業マンとして、売上目標達成の為に動き回る毎日。
自分の仕事に何とも言えない空しさを感じ始めていました。

出張した帰り、近所の農家さんと話した際に、
「せっかく県外に行くなら、うちで作った果実を宣伝してきてよ。」
と、言われ、それがヒントとなりました。
「農家さん(生産者)が作った物の販売を協力してみよう。」
「それも、ギフトとして扱えるような商品にしよう。」
「生産者、消費者そして関わる全ての方が、喜ぶことをしたい。」

私達のできること、それは
新潟のたくさんあるいい物を私達の想い(サービス)を加え、発信すること。

●育てる喜び ●発信する喜び ●贈る喜び ●贈られた喜び

「喜びの輪で繋がりたい。」 それが、cotomoto です。

 

新潟と言えば・・・。

2009/09/25

今日は、コトモト第三弾の打ち合わせのため

農家さんの所におじゃましました。

新潟では、今稲刈りの真っ最中。

お忙しい中、お話頂きありがとうございました。

手前のニコニコしている人は、おやじさん

稲刈り機を運転しているのは、息子さんです。

ちなみに、息子さんは昨日の米積み作業で

ぎっくり腰になり、ペンギンさんみたいに

ピョコピョコ歩いてました。