cotomoto

紙加工メーカーの営業マンとして、売上目標達成の為に動き回る毎日。
自分の仕事に何とも言えない空しさを感じ始めていました。

出張した帰り、近所の農家さんと話した際に、
「せっかく県外に行くなら、うちで作った果実を宣伝してきてよ。」
と、言われ、それがヒントとなりました。
「農家さん(生産者)が作った物の販売を協力してみよう。」
「それも、ギフトとして扱えるような商品にしよう。」
「生産者、消費者そして関わる全ての方が、喜ぶことをしたい。」

私達のできること、それは
新潟のたくさんあるいい物を私達の想い(サービス)を加え、発信すること。

●育てる喜び ●発信する喜び ●贈る喜び ●贈られた喜び

「喜びの輪で繋がりたい。」 それが、cotomoto です。

 

こんな感じです!

2008/12/16

コンニチハ、コトモトオです。

コトモト「vol.1 ル レクチエ」大きな反響をいただいております。有難うございます。

まだまだ到らない点があるとは思いますが、皆様のご意見を真摯に受け止め必ず改善していきますので

ご期待下さい!!

 

さて、発売スタートしてから

「コトモト ル レクチエってどんな感じなの?どんな感じ~?(見た目)」

というお問い合せが、多かったので今回は中身を写真で紹介したいと思います!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前回の貼り箱の匠、霜鳥紙器さんの箱に弊社にて大事に大事に、愛情を込めて詰めていきます。

 

箱詰め作業しているNさんに、感想を聞いてみました。

「箱詰め作業で、会社に缶詰めですわ。(笑)」    

……頑張ってください!!

 

まだまだ美味しい、ル レクチエ 御用意しております。

皆々様からのお問い合せお待ちしております、ど~ぞ!!

では、また!!

 

貼り箱の匠!!

2008/12/10

コンニチハ、コトモトオです!

コトモトvol.1「ル レクチエ」 大好評販売中です!!

皆様、ホントに有難うございます。

 

そこで今日は、コトモトvol.1「ル レクチエ」 の箱(貼り箱)を作っていただいた

新潟県燕市にある(株)霜鳥紙器製作所さんに御邪魔してます。

 

創業昭和15年、親子3代続く 貼り箱の老舗メーカー。

社員22名。機械は箱加工用の糊付け機や抜き型機など20台保有。

主にお菓子等を入れる為の貼り箱を製造しており、技術は県内屈指。

 

 

今回の企画はこの貼り箱無しでは考えられません。

霜鳥社長、貼り箱に対する想いを聞かせて下さい、ど~ぞ!!

 

●箱作りのこだわりは?

「綺麗な箱を安定して作ること。これに尽きます。」

 

●気をつけていることは?

「貼り箱の加工は機械では限界があります。手作業だからこそ出来る加工もあります。

 その手作業の際、細心の注意をはらいます。綺麗な箱を作る一番重要な事です。」

 

●仕事の中での喜びは?

「新しい形に挑戦し、思ったとおりの物が出来たとき非常に嬉しいです。」

 

●夢は?

「包むという行為は、昔から日本の伝統文化。

これを絶やさない為に綺麗な箱を作り続けていきたいと思います。

そして次世代に残すこと、それが夢であり使命です。」

 

3代目となる霜鳥元希さん(39歳)は、機械メーカーで4年間修行されてきたそうです。

機械の修理は勿論、作る箱にあわせ調整し、最大限機械の力を引き出すことにも強い

こだわりを持っていられました。

 

熱い想い、こだわり、とても感動しました。

こんな会社で作った箱に入ったル レクチエは相当な幸せ者です。

私達も、しっかり発信していきます!!

社長、そして従業員の皆様、ご協力有難うございました。

そして今後もよろしくです。

 

ここで一句。 「貼り箱や 中は空(から)でも 宝箱 」  byモトオ

お後がよろしいようで。では、また!!

 

はじめまして!!

2008/12/09

はじめまして、企画課長のコトモトオです。

これから、コトモトに関する情報を楽しくお伝えしていきたいと思っております。

ガンバリますので、よろしくど~ぞ!!